栄養と味、9割も損してる! 残念な料理

栄養と味、9割も損してる! 残念な料理

ホームライフ取材班(編)

ISBN13桁978-4-413-21123-9
ISBN10桁4-413-21123-5
CコードC0277
判型新書判
ページ数192ページ
定価1080円(本体:1000円)
初版年月日2018年11月1日

内容紹介

普段、ごく普通に作っている料理。じつは調理の仕方が大間違いだったり、微妙に違っていたりで、その結果、味そのものがガクッと落ち、栄養も大幅に抜け落ちていたとしたら……。
 こんな「残念な料理」など、誰も作りたくないし、食べたくない。しかし、実際には非常によくあることなのだ。
 ひき肉を手でしっかりこねる。鶏肉をたれにじっくり漬けて、から揚げにする。アサリは塩水、シジミは真水で塩抜きする。魚の煮つけは味が染み込むようによく煮込む。しゃぶしゃぶを熱湯で手早くゆでる。カロリーを落とすため、衣を少なめにしてエビフライを揚げる。白菜を外側の葉から食べる……。こうした料理の仕方では、どれも残念な結果を招いてしまう。
 本書では、日ごろ間違いがちな料理の仕方に注目。素材の選び方から保存の仕方、切り方、煮方、焼き方、炒め方、味のつけ方まで、幅広い方向よりアプローチし、誤っている理由と正しい方法を解説した。この一冊を読めば、もう「残念な料理」が食卓にのぼることはなくなることだろう。

編者紹介