「血糖値スパイク」が心の不調を引き起こす

「血糖値スパイク」が心の不調を引き起こす最新栄養医学でわかった自律神経と食べ物の関係

溝口徹(著)

ISBN13桁978-4-413-04514-8
ISBN10桁4-413-04514-9
CコードC0247
判型新書判
ページ数192ページ
定価918円(本体:850円)
初版年月日2017年6月15日

内容紹介

食後の血糖値の乱れが、心の病まで引き起こしていたなんて! 糖尿病だけでなく、心筋梗塞、脳梗塞、がん、認知症などを引き起こすことがわかってきた「血糖値スパイク」(食後高血糖)。実は体だけでなく、心のトラブルにも深くかかわっているのだ。これまで3000人を検査してわかった、うつやパニック障害、不眠といった心の病と血糖値の関係を解き明かす。

著者紹介