腰・ひざ 痛みとり「体芯力」体操

腰・ひざ 痛みとり「体芯力」体操

鈴木亮司(著)

ISBN13桁978-4-413-11210-9
ISBN10桁4-413-11210-5
CコードC2075
判型A-5判ソフトカバー
ページ数96ページ
定価1404円(本体:1300円)
初版年月日2017年3月10日

内容紹介

「体芯」とは、体の奥の奥、体のいちばん深いところにあるといわれている「大腰筋」のこと。

腰痛もひざ痛も、その多くが大腰筋や腸骨筋などの体幹深部の筋肉(体芯筋)が疲労で硬くなってしまうことが原因。
それを「体芯力」体操でゆるめることで痛みが消える。

「体芯力」体操は、背骨を動かす「前後、左右、ひねる」の3つの動作がベース。力んだり、苦しんだりせず、まるでストレッチをしているだけに見えるトレーニングだ。

著者のトレーニング教室に通う生徒の4割が65歳以上を占め、そのほぼ全員が腰痛かひざ痛の悩みをきっかけに、教室に通うようになったという。
研究と実践を繰り返す中、これらの痛み対策に特化した体芯力体操を何パターンも確立するに至った。
これらの体操を週2回行うことで、みな半月から1か月ほどで腰痛やひざ痛の悩みから解放されているという。

本書では、著者が実際に指導している腰痛・ひざ痛を改善する『痛みとり「体芯力」体操』を紹介する。

著者紹介