45歳からの女性の不調がラクになる「腎」の食べ物
澤奈愛子/ 小林正学
| ISBN13桁 | 978-4-413-23431-3 |
|---|---|
| ISBN10桁 | 4-413-23431-6 |
| Cコード | C0077 |
| 判型 | 4-6判ソフトカバー |
| ページ数 | 176ページ |
| 定価 | 1793円(本体:1630円) |
| 出版年月日 | 2026年2月25日 |
ホットフラッシュ、疲れ、気分の浮き沈み、不眠、頻尿、更年期太り、肌や髪のトラブル…その症状は、女性ホルモンの分泌を司る「腎」の働きが原因だった。ふだん食べがちな腎を弱くする食べ物(パン、パスタ、スイーツなど)を控えて、腎を強くする食べ物(発酵食品、青魚・海藻など海の食べ物)をとると、体のエネルギーが整い、ラクになる。毎日の食事をちょっと変えるだけで実践できる陰陽五行の食事法を紹介した一冊。いつもの食材で簡単につくれるレシピ動画(QRコード)付き。
著者紹介
澤奈愛子(さわなおこ)
陰陽五行の食事カウンセラー。Five TasteAdviser。30代で難病である潰瘍性大腸炎を発症し、普段の食事を見直すきっかけに。自らが実践してたどりついた暦(二十四節気)と陰陽五行を掛け合わせた食事に変えて約10年で寛解、薬を飲み続ける生活から卒業。45歳~60代の女性向けに、五味(5つの味)をバランスよく食べることで、体の不調を整えキレイになる五行の食事セミナー「キレイは食事で作れる」が人気。いつもの食材で簡単にできる麹の調味料を使ったレシピも定評がある。
監修者紹介
小林正学(こばやしまさのり)
医学博士。岡崎ゆうあいクリニック院長。1975年青森県生まれ。2002年富山医科薬科大学医学部、名古屋市立大学大学院医学研究科生体防御、総合医学専攻博士課程卒業。日本先制臨床医学会理事。自分で甲状腺がんを発見してから統合医療の重要性に気づき、さまざまな治療法、養生法に取り組んでいる。
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