65歳からは戦略的ちょいデブ心が軽くなる「脱・やせ信仰」のススメ
和田秀樹
| ISBN13桁 | 978-4-413-04742-5 |
|---|---|
| ISBN10桁 | 4-413-04742-7 |
| Cコード | C0247 |
| 判型 | 新書判 |
| ページ数 | 192ページ |
| 定価 | 1265円(本体:1150円) |
| 出版年月日 | 2026年3月4日 |
65歳からは「ちょい太め」が一番長生き、そして幸せ!
健康診断の「メタボ判定」に一喜一憂し、好きな食べ物を我慢してまで体重を抑えていませんか? ある程度年齢を重ねてから、真に恐れるべきは「肥満」ではなく「やせ(低栄養)」なのです。
本書はシニア世代に向けて、「戦略的に小太り(ちょいデブ)を目指す」という新しい健康常識を提案します。「BMI25~30が最も長生き」「小太りは免疫力が高い」「肉こそが長寿の特効薬」など、医学的データに基づいた手法の数々を提案していきます。
読めば心がフッと軽くなり、気持ちも明るくなって、それが免疫力を高めることにもつながります。人生の後半戦を笑って過ごすための「読む処方箋」です。
健康診断の「メタボ判定」に一喜一憂し、好きな食べ物を我慢してまで体重を抑えていませんか? ある程度年齢を重ねてから、真に恐れるべきは「肥満」ではなく「やせ(低栄養)」なのです。
本書はシニア世代に向けて、「戦略的に小太り(ちょいデブ)を目指す」という新しい健康常識を提案します。「BMI25~30が最も長生き」「小太りは免疫力が高い」「肉こそが長寿の特効薬」など、医学的データに基づいた手法の数々を提案していきます。
読めば心がフッと軽くなり、気持ちも明るくなって、それが免疫力を高めることにもつながります。人生の後半戦を笑って過ごすための「読む処方箋」です。
著者紹介
和田秀樹(わだひでき)
1960年大阪府生まれ。精神科医。東京大学医学部卒業後、東京大学医学部附属病院精神神経科助手、米国カール・メニンガー精神医学校国際フェローを経て、現在、和田秀樹こころと体のクリニック院長、川崎幸病院精神科顧問、一橋大学経済学部非常勤講師、立命館大学生命科学部特任教授。主な著書に、『「精神医療」崩壊 メンタルの不調が心療内科・精神科で良くならない理由』(青春出版社)、『70歳が老化の分かれ道』(詩想社)、『80歳の壁』(幻冬舎)など多数。
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