血管の名医が教える新常識コレステロールを超悪玉にしない習慣動脈硬化、心筋梗塞、脳卒中を遠ざける“量”より“質”のコレステロール対策
池谷敏郎
| ISBN13桁 | 978-4-413-21241-0 |
|---|---|
| ISBN10桁 | 4-413-21241-X |
| Cコード | C230 |
| 判型 | 新書判 |
| ページ数 | 192ページ |
| 定価 | 1331円(本体:1210円) |
| 出版年月日 | 2026年1月19日 |
「コレステロールが高め」といわれたら、悪玉と呼ばれているLDLコレステロール値を下げなければと思っていませんか。しかし、まず注目すべきはコレステロールの“量”より“質”。実はLDLコレステロールには「一見悪者に見える悪玉LDL」と、「本当の悪者である超悪玉LDL」の2種類があるのです。コレステロールの質を改善することは、「超悪玉」コレステロールを減らし、動脈硬化を防ぐことにつながります。メディアで大人気の「血管先生」が教えるコレステロール対策の新常識。
著者紹介
池谷敏郎(いけたにとしろう)
医学博士。池谷医院院長。1962年東京都生まれ。東京医科大学医学部卒業後、同大学病院第二内科に入局。血圧と動脈硬化について研究。97年、池谷医院理事長兼院長に就任。専門は内科・循環器科。現在も臨床現場に立つ。日本内科学会認定総合内科専門医、日本循環器学会循環器専門医。
数々のテレビや新聞・雑誌などでも活躍しており、わかりやすい説明と明るく真摯な人柄が支持されている。
『血管の老化は「足」で止められた』『高血圧、脳卒中、心筋梗塞をよせつけない! 「100年血管」のつくり方』(小社刊)、『60歳を過ぎても血管年齢30歳の名医が教える「100年心臓」のつくり方』(東洋経済新報社)など著書多数。
数々のテレビや新聞・雑誌などでも活躍しており、わかりやすい説明と明るく真摯な人柄が支持されている。
『血管の老化は「足」で止められた』『高血圧、脳卒中、心筋梗塞をよせつけない! 「100年血管」のつくり方』(小社刊)、『60歳を過ぎても血管年齢30歳の名医が教える「100年心臓」のつくり方』(東洋経済新報社)など著書多数。
※書籍はお近くの書店にてお求めいただけます。品切れの場合は1冊からお取り寄せできます
※弊社への直接のご用命(電話、メール、Fax)も承ります。詳しくは「購入のご案内」をご覧ください
※弊社へ午後1時(13時)までにご注文いただいた場合、当日中に出荷いたします
直販在庫あり
