「子どもにどう言えばいいか」わからない時に読む本

「子どもにどう言えばいいか」わからない時に読む本

諸富祥彦(著)

ISBN13桁978-4-413-03944-4
ISBN10桁4-413-03944-0
CコードC0037
判型4-6判ソフトカバー
ページ数224ページ
定価1540円(本体:1400円)
初版年月日2015年3月10日

内容紹介

たとえば、いつまでもグズグズと泣いているお子さんに「いつまで泣いてるの。しっかりしなさい!」と檄を飛ばしたことはないでしょうか。親から見たら小さなこと、大人から見たら些細なことでも、揺れている子どものに対するこういった言葉は、心に大きな影響を与えます。悲しむべき悲しみの感情、傷つきの感情を封じ込め、こころの中に「しこり」となって残ってしまうからです。 子どもにつらいことや悲しいこと、不安なことがあったとき、「どんな言葉をかけるか」。たった「ひと言」が勝負なのです。本書では、年代ごと、ぶつかりそうな場面ごとに、「心の支えとなるひと言」をまとめました。親だけでなく、子どもに接する仕事をしているすべての方に捧げます。

著者紹介