小栗忠順とジョン万次郎 同年<1827>生まれの二人が見た二つの日本

小栗忠順とジョン万次郎 同年<1827>生まれの二人が見た二つの日本

日本史深掘り講座(編)

ISBN13桁978-4-413-29909-1
ISBN10桁4-413-29909-4
CコードC0121
判型文庫判
ページ数176ページ
定価1045円(本体:950円)
出版年月日2026年10月14日

内容紹介

小栗忠順は、幕末を代表する“スーパー官僚”として、当時、幕府が直面した財政、外交、軍事のほぼすべての重要案件に関わった。

一方、ジョン万次郎は、土佐の漁村に生まれ、漂流生活のに末に渡米、帰国後、幕末の各界に生きた海外知識をもたらす唯一無二の人物となった。

じつは、この二人はともに文政10(1827)年生まれ。彼らの目に激動の幕末はどう映っていたのか。

同じ使節団でアメリカに渡った二人は、そこで何を見て、その後どう動いたか。彼らの人生を軸にして、「幕末」という時代の実像を浮かび上がらせる。

編者紹介

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