ご相談はお気軽にどうぞ 03-3203-5121 受付:平日 10:00〜17:00

遠藤周作、岡本太郎、斎藤茂太――
有名著者の書籍を刊行してきました

2冊目、3冊目を
ご希望する方もたくさんいます

プロの編集者が
企画から親身にサポート

あなたの物語を、
理想を超えて「形」に残します

青春出版社が選ばれる3つの理由

理由①:「商業出版のノウハウ」で、歴史に残る名著と同じクオリティを

創業70年。数々のベストセラーを世に送り出してきた青春出版社。その本づくりを支える編集者、デザイナーたちがあなたの原稿を、商業出版と同じく高いクオリティで一冊の本にします。

理由②:プロの編集者が、企画から完成まで「マンツーマンで伴走」

「文章を書くのは苦手」という方もご安心ください。経験豊富な編集者がイチから親身になってお話を伺い、構成づくりから執筆までしっかりサポートします。

理由③:費用は事前に項目に分けてしっかりご提示

ご契約前に費用を明確にご提示します。初めての本づくりの場合、わからないことや疑問点も出てくると思います。なんでもご質問ください。

よくある質問

A
本の大きさ(判型)、ハードカバーかソフトカバーか、ページ数、モノクロかフルカラーか、といった本の仕様で値段は変わります。一般的な料金表を掲載してありますので、ご参考にしてください。お見積りは無料ですので、お気軽にお問い合わせください。
A
本の著作権はクライアント様にあります。作った本をお預かりして、一定期間、弊社で販売するという形です。販売期間終了後に流通センターに残った本を、クライアント様にお送りいたします。
A
流通には別途費用がかかり、主にAmazonなどインターネット書店での販売を承っております。流通先によって条件が異なりますので、ご相談ください。
A
「売上精算金」として、売れた冊数に応じ、売上額の20%をお支払いいたします。発売後から流通期間(1年、もしくは2年)終了後の時点での実売数で計算します。

制作実績

制作実績の一覧を見る

お客様の声

「一冊目が好評、迷わず二冊目もお願いしました」

柴田穰一さん

産婦人科医としての来し方、それも若き日のシップドクター時代の貴重な体験を、一冊の本にまとめたいと、長年考えていました。しかし、なかなか実行できずにいたところ、青春出版社の方々が、背中を押してくれたのです。

書き溜めていた日記をもとに、担当編集者とライターさんが熱心にインタビューしてくださいました。私が言い足りなかった部分をうまく表現していただき、想像以上の原稿に仕上がったのでありがたく、うれしく思いました。

校正作業についても、やり方を丁寧に教えてくれたので、迷うことなく作業を進めることができました。赤ペンを片手に、生まれて初めて行った出版体験はとても新鮮で、貴重な日々でした。

できあがった本は周りの人からも好評で、ぜひ続編もまとめたいと願い二冊目の制作もお願いしました。また楽しい日々を過ごすことができて、素敵な作品が本棚に並びました。

柴田穰一さんの本 書影(一冊目) 柴田穰一さんの本 書影(二冊目)

基本プランの料金目安

【仕様例】 四六判(一般的な単行本と同じサイズ)/ ソフトカバー(表紙が柔らかい並製本)/ 200ページ / 500部の場合

目安料金 250万円〜

※上記は一例です。ご希望に合わせて最適なプランとお見積りをご提案します。まずは無料相談でお気軽にお尋ねください。

料金の詳細はこちら

あなたの本ができるまで

どんな本をつくりたいか、編集者と相談していきましょう

あなたの思いを形にするには、どんな大きさの本がいいでしょうか? イラストや写真を入れましょうか? どんな装丁(デザイン)にしましょうか?

ご意見をお聞かせいただくことで、具体的なイメージをご提案いたします。どんなことでもご相談ください。

編集者との打ち合わせの様子
原稿はご用意されていますか?
はい
いいえ

原稿リライト

担当編集者と、「どんな人に向けて」「どんな思いを」伝えるのかをお打ち合わせし、もっと素敵な原稿になるよう、ブラッシュアップしていく作業です

原稿リライトの打ち合わせの様子
⑤へ

章プロットの作成

原稿がなくても大丈夫です。本を構成する章立てを、担当編集者とお打ち合わせしながら練り上げていきます。本の骨組みをつくるとても大切な工程です

章プロット作成の様子
執筆に取り組む
執筆を依頼する

お客様による執筆作業へ

章プロットをもとに、お客様によって原稿を書いていただく作業です。執筆がはかどらなかったり、悩まれたりした際は、担当編集者にご相談ください。いっしょに練り上げていきましょう

お客様による執筆作業のイメージ

プロライターによる取材

伝えたい思いはあるけれど、原稿執筆に自信がないという方も大丈夫です。プロライターによるインタビュー&執筆で原稿作成が可能です

プロライターによる取材の様子

原稿完成

一冊の書籍に必要な文字数は、約10万字です。伝えたいこと、残したいことが詰まった、オリジナルの原稿が完成します

校正刷りへ

校正刷りから印刷入稿まで

ゲラ刷りの様子
印刷用の文字を組むことを組版といい、ここに原稿を組み込んだものを、ゲラ刷りと呼びます
校正の様子
仕上がりをイメージしながら、校正を行っていただきます
イラスト・図版の様子
イラストをプロのイラストレーターに頼んで描いてもらったり、写真や図版を挿入することも可能です
表紙(カバー)
デザイン案の様子
本のイメージを共有し、プロのデザイナーがデザイン案を作成し、お客様にご提案いたします
紙の選定の様子
紙の風合いや帯の色などのご希望をお聞きして、決定していきます。紙の見本帳などは、ふだんなかなか見ることのない専門的なグッズです
色校チェックの様子
デザインが決まったら、印刷本番同様のテスト校正で、仕上がりをチェックします

印刷から製本まで

入稿の様子
最終校正まで終えたデータを、印刷会社に入稿します。本の完成形に近い形で見本ができます
印刷チェックの様子
編集者が最終チェックし、印刷会社に印刷OKの連絡をします
製本の様子
刷りあがったものを本の形に糊付けし、カバー(表紙)を巻く作業(製本)に入ります

完成から納品

完成した本
あなたの本が完成! お客様ご指定の場所へお届けいたします

まずは、無料でご相談・資料請求を

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