認知症が進まない話し方があった

認知症が進まない話し方があった困った行動が減り、介護がラクになる!

吉田勝明(著)

ISBN13桁978-4-413-23219-7
ISBN10桁4-413-23219-4
CコードC0047
判型4-6判ソフトカバー
ページ数224ページ
定価1540円(本体:1400円)
初版年月日2021年9月5日

内容紹介

認知症になる方は年々増加し、その介護に向き合う方も増えています。
親や身近な人が認知症になったとき、「症状が進行してほしくない」と思う方は、多いでしょう。では、症状の進行を食い止めるにはどうすればいいのか――。その答えの1つが書いてあるのが本書です。
高齢者病棟で30年勤務した医師が気づいたのが、「話し方・接し方を変えるだけで、認知症の進行度合いが変わる」ということ。
この臨床経験で得た、認知機能低下を食い止めるための「介護者の話し方・コミュニケーション術」を本書にまとめました。
幻覚、妄想、徘徊などの問題行動が起きたときはもちろん、趣味を楽しむときや散歩の最中など日常生活でも使える50の話し方をイラストを使ってわかりやすく紹介します。

著者紹介

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