他人に気をつかいすぎて疲れる人の心理学

他人に気をつかいすぎて疲れる人の心理学こんなにやっているのに、なぜ分かってくれないんだろう…

加藤諦三(著)

ISBN13桁978-4-413-23196-1
ISBN10桁4-413-23196-1
CコードC0030
判型4-6判ソフトカバー
ページ数240ページ
定価1540円(本体:1400円)
初版年月日2021年3月20日

内容紹介

相手のために自分をすり減らしていませんか?
□頑張っているのに認められない
□イヤなことを押し付けられても「いい顔」をしてしまう
□良かれと思ってしたことが喜んでもらえない
□自分を犠牲にしてつい無理をしてしまう
…思い当たる人は、他人に気をつかうことで自分を消耗してしまうのかもしれません。

――他人に気をつかいすぎる人の心の問題を、心理学では「自己執着的対人配慮」という。本人は「人のため」と思っているが、実は「自分の心を癒やすため」に配慮をしていることに気がついていない。だから努力が報われない。
本当の自分に気がつけば、パラダイム・シフト(価値観の変化)が起きる。悩みは解決する方向に向かう。――本文より

報われる努力とムダになる努力の心理学。

著者紹介

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