元公安捜査官だけが知っている死角日本を静かに侵食するスパイの手口
勝丸円覚
| ISBN13桁 | 978-4-413-04757-9 |
|---|---|
| ISBN10桁 | 4-413-04757-5 |
| Cコード | C0236 |
| ページ数 | 206ページ |
| 定価 | 1353円(本体:1230円) |
| 出版年月日 | 2026年8月5日 |
あなたは今日もスパイとすれ違っている!
国際情勢が大きく変化するなか、日本でもさまざまな諜報活動が活発化している。いまやスパイは映画やドラマを飛び出し、私たちの身近な脅威となりつつあるのだ。
本書では、『VIBANT』(TBS系ドラマ)の監修を務めた元公安捜査官が、日本を静かに侵食するスパイの手口の数々を紹介。『スパイは日本の「何を」狙っているのか』待望の第二弾。
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「まえがき」を読む
国際情勢が大きく変化するなか、日本でもさまざまな諜報活動が活発化している。いまやスパイは映画やドラマを飛び出し、私たちの身近な脅威となりつつあるのだ。
本書では、『VIBANT』(TBS系ドラマ)の監修を務めた元公安捜査官が、日本を静かに侵食するスパイの手口の数々を紹介。『スパイは日本の「何を」狙っているのか』待望の第二弾。
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著者紹介
勝丸円覚(かつまるえんかく)
1990年代半ばに警視庁に入庁し、2000年代はじめから公安・外事分野で経験を積む。数年前に退職し、現在はセキュリティコンサルタントとして国内外で活動を行う。2023年に放映されたTBS系ドラマ『VIVANT』では公安監修を担当。著書に『スパイは日本の「何を」狙っているのか』(小社刊)、『警視庁公安部外事課 スパイ・テロを水面下で阻止する組織の実態』(光文社新書)、『警視庁公安捜査官 スパイハンターの知られざるリアル』(幻冬舎新書)などがある。
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