京都人が教える ずるいけどうまい合意の技術どんな相手でも角を立てずにYESを引き出す
服部真和
| ISBN13桁 | 978-4-413-23433-7 |
|---|---|
| ISBN10桁 | 4-413-23433-2 |
| Cコード | C0036 |
| 判型 | 4-6判ソフトカバー |
| ページ数 | 240ページ |
| 定価 | 1870円(本体:1700円) |
| 出版年月日 | 2026年4月1日 |
著者は、「ここで成功すれば、どこでも成功できる」と言われる、異文化が交錯する複雑な京都で、ビジネスをはじめ、行政や地域コミュニティの現場に入り、硬直化するシチュエーションと向き合ってきました。そして、事業規制や景観規制、建築規制、住民トラブルなど、多くの対立事案を経て、関係当事者が納得しながら前へ進む「スキル」を磨き上げてきました。そのエッセンスを、専門用語をそぎ落とし、一般人が使える技術として紹介します。
京都人が使う「イケズ」は、言葉にしづらい意図を言わずに伝える調和術。そこに相手を立てて衝突を起こさない「戦略的根回し」を加え、摩擦を共創に変えるのが「ずるいけどうまい合意の技術」です。
京都人が使う「イケズ」は、言葉にしづらい意図を言わずに伝える調和術。そこに相手を立てて衝突を起こさない「戦略的根回し」を加え、摩擦を共創に変えるのが「ずるいけどうまい合意の技術」です。
著者紹介
服部真和(はっとりまさかず)
1979年生まれ。行政書士、服部行政法務事務所 代表。シドーコンサルティング株式会社 代表取締役。京都府行政書士会 相談役。日本行政書士会連合会 デジタル推進本部委員。景観整備機構 NPO法人京都景観フォーラム 副理事長。一般社団法人 民泊観光協会 監事。
事業者に対して、法規制のコンサルティングと、行政手続の支援を行い、業界団体やプラットフォーマーと協力し各省庁や自治体への政策提言を行っている。
厚生労働省所管の国立研究開発法人で、デジタル技術やセキュリティ、競争入札などのルール策定を行う。また京都での大規模な看板規制時に利害関係者の調整役を務め、京都市から依頼を受け、民泊新法施行時の行政書士を活用した届出窓口の構築や民泊事業者と地域住民の調和を促す制度、コロナ禍の中小企業の支援センター発足に寄与する。
現在は、NFTやDAOをはじめWEB3に関する法規制や行政手続きのデジタル化に関して各省庁に対する政策提言活動などを行っている。
事業者に対して、法規制のコンサルティングと、行政手続の支援を行い、業界団体やプラットフォーマーと協力し各省庁や自治体への政策提言を行っている。
厚生労働省所管の国立研究開発法人で、デジタル技術やセキュリティ、競争入札などのルール策定を行う。また京都での大規模な看板規制時に利害関係者の調整役を務め、京都市から依頼を受け、民泊新法施行時の行政書士を活用した届出窓口の構築や民泊事業者と地域住民の調和を促す制度、コロナ禍の中小企業の支援センター発足に寄与する。
現在は、NFTやDAOをはじめWEB3に関する法規制や行政手続きのデジタル化に関して各省庁に対する政策提言活動などを行っている。
※書籍はお近くの書店にてお求めいただけます。品切れの場合は1冊からお取り寄せできます
※弊社への直接のご用命(電話、メール、Fax)も承ります。詳しくは「購入のご案内」をご覧ください
※弊社へ午後1時(13時)までにご注文いただいた場合、当日中に出荷いたします
直販在庫あり
