自分の中に毒を持て

自分の中に毒を持てあなたは“常識人間”を捨てられるか

岡本太郎(著)

ISBN13桁978-4-413-02145-6
ISBN10桁4-413-02145-2
CコードC0095
判型4-6判ハードカバー
ページ数224ページ
定価1540円(本体:1400円)
初版年月日2002年2月10日
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内容紹介

“才能なんて勝手にしやがれだ”“だめ人間なら、そのマイナスに賭けてみろ” 岡本太郎の遺した作品と言葉は、いまでも私たちに鋭く問いかけています。瞬間を生き抜く、岡本太郎のパッションは、強い力をもって私たちの生命にズシンと響くのです。さあ、あなたも歓喜と驚きに満ちた人生をつかみとってください!

目次

〔1〕 意外な発想を持たないとあなたの価値は出ない ――楽しくて楽しくてしょうがない自分のとらえ方
1 自分の大間違い
2 “モノマネ”人間には何も見えない
3 一度死んだ人間になれ
4 直線と曲線の違い
5 “捨てる主義”のすすめ
6 らくに生きる人間は何を考えているか
7 エゴ人間のしあわせ感覚
8 好かれるヤツほどダメになる
〔2〕 個性は出し方 薬になるか毒になるか ――他人と同じに生きてると自己嫌悪に陥るだけ
1 “爆発”発想法
2 道は一本か、十本か
3 正義の裏・悪の表
4 成功は失敗のもと
〔3〕 相手の中から引きだす自分 それが愛 ――本当の相手をつかむ愛しかた愛されかた
1 愛の伝え方を間違えると
2 “その一瞬”を止める方法
3 男と女に知的関係はあるか
4 自分の愛とその人の愛の違い
5 失ったときから始まる愛
〔4〕 あなたは常識人間を捨てられるか ――いつも興奮と喜びに満ちた自分になる
1 きれいになんて生きてはいけない
2 頭を遊ばせて世の中をみてみよう
3 “爆発”の秘密
4 自分を笑ってごらん
5 むなしさの生みの親
6 あなたは何に燃えたいか

著者紹介