日本語のへそ

日本語のへそムダなようで、でも大事なもの

金田一秀穂(著)

ISBN13桁978-4-413-04522-3
ISBN10桁4-413-04522-X
CコードC2081
判型新書判
ページ数192ページ
定価950円(本体:880円)
初版年月日2017年12月15日

内容紹介

 いい加減にしたらどうだろうと思う。
「今年は去年より業績が上がらなかった」
「来年こそは今までの挽回をはかろう」
 そういうことを言うのを。

 今必要なのは、言葉のむだ遣いである。すなわち、
人と人とのむだ遣いであり、心のむだ遣いである。

 時代はAIである。機械にできることは、任せて、
人にしかできないことをするしかない。効率を無視する。
能率を無視する。暇と退屈を味わう。楽しむ。

 へそのように、なくてはならないけれど、
なくてもいいようなもの。
 言葉のへその力をこの本で知ってもらいたい。
              (へその序 より)

著者紹介

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