知るほどに深くなる漢字のツボ

知るほどに深くなる漢字のツボ

円満字二郎(著)

ISBN13桁978-4-413-11213-0
ISBN10桁4-413-11213-X
CコードC0095
判型B-6判ソフトカバー
ページ数208ページ
定価1285円(本体:1190円)
初版年月日2017年5月5日

内容紹介

本書は、漢字にまつわる身近で気になる疑問を解くことで、漢字のキホン的なしくみが浮かび上がる“仕掛け”になっています。たとえば、そもそも書き順って、誰が決めた? 当て字が“許される”かどうかの境界線は?「送る」と「贈る」はどう使い分ける? 坂本龍馬を「竜馬」と書くのは間違いなの?「素敵」になぜ「敵」の文字が入っている? 「一箇所」「一個所」「一ヶ所」「一カ所」…正しいのは? 音読みと訓読みを見分けるコツは? など、漢字に向き合うすべての日本人におくる70のツボ!

著者紹介