水彩画「下書き」の裏ワザ

こう描けば、そう見える!水彩画「下書き」の裏ワザ

野村重存(著)

ISBN13桁978-4-413-11117-1
ISBN10桁4-413-11117-6
CコードC2071
判型B5変型
ページ数96ページ
定価1760円(本体:1600円)
初版年月日2014年9月10日

内容紹介

どんなに絵が苦手な人でも、文字や記号は書けます。対象をよく見ながら描いた形より、記号や図形、文字などを組み合わせたり、言葉のイメージを描いたりするだけでより自然な形に見えるなら、誰にでも上手に描けることになります。
本書では、こうした意外なアプローチから「こう描けば、そう見える」といった描き方を提案。いわゆる絵画技法の習得ではなく、それらしく見えるように描ける方法を紹介します。
*大小さまざまな「かぎカッコ」で、窓になる
*屋根瓦は平行線の間を「弓」の字で埋める
*道は「ハ」の字で描くと奥行きが出る
*神社仏閣の軒下の組物は「品川描き」で乗りきる
*バラは「☆」と「渦巻き」を曖昧に重ねる
*「糸クズ」を描けば木の輪郭になる
*人物の上半身は「釣り鐘」に見立てる
*目は「二重カッコ」に「U」の字を添えて …etc.

著者紹介