教科書どおりなのにネイティブが言わない ヘンな英語表現
キャサリン・A・クラフト/ 里中哲彦
| ISBN13桁 | 978-4-413-04752-4 |
|---|---|
| ISBN10桁 | 4-413-04752-4 |
| Cコード | C0282 |
| 判型 | 新書判 |
| ページ数 | 208ページ |
| 定価 | 1320円(本体:1200円) |
| 出版年月日 | 2026年6月3日 |
「いま何時ですか?→What time is it now?」、「(元気ですか?とたずねたれて)元気です。ありがとう→I’m fine, thank you.」などと言ったりしてないでしょうか?
教科書どおりの正しいフレーズのようで、ネイティブはひそかに苦笑していたり、イラッとしていたり、意味不明だったり…。そんな、日本人がよく使うけど、ネイティブはけっして言わない英語表現を集め、同じシーンでネイティブが日常的に使う500フレーズを紹介した一冊。
教科書どおりの正しいフレーズのようで、ネイティブはひそかに苦笑していたり、イラッとしていたり、意味不明だったり…。そんな、日本人がよく使うけど、ネイティブはけっして言わない英語表現を集め、同じシーンでネイティブが日常的に使う500フレーズを紹介した一冊。
著者紹介
キャサリン・A・クラフト(きゃさりんえーくらふと)
アメリカ・ミシガン州で生まれ、オハイオ州で育つ。ボーリング・グリーン州立大卒。南山大学の交換留学生として来日。現在、日本児童英語振興協会(JAPEC)会長。元名古屋市立大学(NCU)講師。オンラインマガジン『ET PEOPLE!』(http://www.et-people.com/)を発行するかたわら、通訳、翻訳家としても活躍。また、コラムニストとして『NHKラジオ英会話』で長期にわたって連載記事を執筆。おもな著書に『日本人が言えそうで言えない英語表現650』『ネイティブにスッと伝わる英語表現の言い換え700』『簡単なのに日本人には出てこない英語フレーズ600』(いずれも小社刊)、『形容詞がわかれば英語がわかる』(ちくま新書)、『日本人が思いつかない3語で言える英語表現186』(SB新書)など。
訳者紹介
里中哲彦(さとなかてつひこ)
富士学院特任講師。著書に『そもそも英語ってなに?』(現代書館)、『英語ミステイクの底力』(プレイス)、『英文法の魅力』(中公新書)、編訳書にジョナソン・グリーン『名言なんか蹴っとばせ』(現代書館)、『アフォリズムの底力』(プレイス)など多数。
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