なぜか子どもが心を閉ざす親 開く親

なぜか子どもが心を閉ざす親 開く親

加藤諦三(著)

ISBN13桁978-4-413-09681-2
ISBN10桁4-413-09681-9
CコードC0195
判型文庫判
ページ数240ページ
定価745円(本体:690円)
初版年月日2017年10月20日

内容紹介

なぜ、「小さい頃はいい子だった」あの子が心を閉ざすのか?
なぜ、人から好かれないと不安でたまらない大人になってしまうのか?
それは、「親子の役割逆転」と呼ばれる心理問題が原因かもしれない。
子育てに悩む、一生懸命な親が読んでも、親から受けた心の傷から生きづらさを抱える大人にも、人生が変わる気づきのある一冊。

『子どもと心の通う親 なぜかスレ違う親』を加筆修正、文庫化。
「この本では、子どもが心を閉ざしていることに気づかない親が心の内に抱える問題として、この『親子の役割逆転』を分析し、次に、本当の意味で子どもを伸ばす、心のふれあいがある親子関係について述べた。」(「はじめに」より)

著者紹介