玉ねぎ みかん 「皮」を食べるだけで病気にならない

玉ねぎ みかん 「皮」を食べるだけで病気にならない1日「小さじ1杯」で驚きの効果

熊沢義雄(著)/ 川上文代(協力)

ISBN13桁978-4-413-03989-5
ISBN10桁4-413-03989-0
CコードC0047
判型4-6判ソフトカバー
ページ数168ページ
定価1382円(本体:1280円)
初版年月日2016年2月10日

内容紹介

多くの病気や老化の原因は「炎症」にあるということが、近年の研究でわかってきています。
 私たちのからだの中では、日々、小さな炎症があちこちで起きていて、その積み重ねが、やがて病気や老化へとつながっているのです。ですから、「炎症」を極力抑えることこそが、健康と若さを維持するためには、とても大切なのです。
 そして、炎症を抑える力=抗炎症力を持つ頼もしい成分、それこそが「フラボノイド」。フラボノイドにはたくさんの種類があるのですが、中でも、玉ねぎの皮に含まれているケルセチンやみかんの皮に含まれているヘスペリジンには強い抗炎症力があり、実際に炎症を抑えていることがさまざまな研究によって証明されています。
 しかも、玉ねぎの皮もみかんの皮も、1日わずか小さじ1杯ほどで、健康なからだ作りに十分役立つと考えられるのです。
 本書では、そんな玉ねぎ・みかんの皮の驚きのパワーについて解説した上で、皮を毎日おいしく食べる方法を紹介しています。

著者紹介

協力者紹介